九州の食吉田塾開講のお知らせ

一般社団法人九州の食の理事であり、組織運営委員長である吉田誠氏が九州の域内の食に関わる方々(生産者や加工業者、行政関係、経済団体など)を対象に、プロボノの一環で勉強会を立ち上げる事となりました。
以下、第一回塾生の募集致しますので、是非ご参加をご検討下さいませ。
◆講師:吉田誠(ウイッシュボーン代表、九州の食理事)
◆開始時期:5月より開催
◆期間:6ヶ月間
◆開催時間:19時~
◆開催日:下記の通り。
第一回:5/1(月)、第二回:6/1(木)、第三回:7/3(月)、
第四回:8/1(火)、第五回:9/1(金)、第六回:10/2(月)
◆費用:無料
◆定員:6名(応募者多数の場合は、抽選となります)
◆第一期生応募締め切り:4月末。
◆お問合せ及び応募について:九州の食事務にメールをいただくか、若しくは吉田氏まで直接応募して下さい。
●事務局メールアドレス:info@kyushunoshoku.or.jp

【九州の食吉田塾の設立にあたってのご挨拶】
志を同じくする仲間と過去に展示会3回マルシェ7回を行ってきました。そして、昨年は熊本復興天神中央公園マルシェのお手伝いもしました。毎回同じメンバーでそれなりに精度や段取りのノウハウも培いました。
ところが、後ろを振り返ると同年代の経験者集団になってしまっていると気づきました。若い世代を育てる環境が必要です。ですから、次の世代の「九州の食」を考え10年20年と続く組織を目指している我々が次に打つべき手は「人材の育成と増殖」と考えて、この塾を設立し「人材育成」を行っていきたいと思います。
毎年2月に開催されている「長崎ランタン祭り」は20年以上前に民間が起案して、今の形になりました。我々は幸いなことにお金もなく、しがらみもありません。ですから、時間をかけて人の育成をしていくことができると考えます。
初めの時期はカタチも試行錯誤になりますが、起業者、農業事業者、加工事業者、流通、マスコミ関係者、中間支援団体、行政関係者が塾を通して有機的に繋がり、各々が各々機能と自分の立ち位置を考えて行動する集団になっていけばと考えています。
塾にしている理由は方法論や問題解決に〝絶対〟はなく、また、終わりがありませんので、まず問題意識があり行動を起こす中から「本当の問題を見つけ、考えて解決策を練る人」を育てたいからです。
このような主旨から「九州の食吉田塾」を行いたいと思います。私も後100年も生きるわけではありませんから尚更、皆さんの賛同を得て、次を担う若手の人材育成をしたいと思います。
誰かが問題を解決してくれるわけではありません文句や不平を言って何もしない人の多い世の中で九州の食から地域創生の人材を輩出していきましょう。
一般社団法人九州の食 理事 吉田 誠


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