「常に必要とされる存在であるために オフィスきゃぶ」映像コンテンツ作成講座の受講生の作品9

基山町で有限会社オール・コード・ディレクションを経営する鶴岡義祐さんの作品。

鶴岡さんが取材したのは、同世代の基山の仲間、オフィスきゃぶ代表の中村圭一さん。パソコンやインターネットのエキスパートとしてスタートし20年を経た中村さんは、今や町の困りごとコンサルタント。ありとあらゆるお客様の「困った!」を解決してきました。中村さんが目指すのは「必要な時だけのパソコン屋さんから、常にお客様に貢献できる存在へ」。

オフィスきゃぶ

この作品は、九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座で受講生が制作した映像コンテンツです。この映像コンテンツ作成講座は、一般社団法人九州の食が経済産業省の委託を受けて、昨年6月から実施してきた九州の食ふるさと名物普及事業の一部です。講師は音楽家で映画監督、グローカル・メディア・プロデューサー®として、全国各地で地域の映像プロデューサーを育成されている榎田竜路さんにお願いしました。今年度は、福岡県朝倉市と佐賀県基山町を対象とし、朝倉市から7名と基山町から11名、合計18名が受講しました。受講生は、市内、町内の事業者、農業者の他、地域興し協力隊のメンバーや、市役所、町役場の職員、観光協会の職員など、多彩な職業、多様な年齢の方が参加しました。作品は、本受託事業の公式ホームページや一般社団法人九州の食のホームページなどで順次紹介して参ります。


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