「悲願の直売所 動き出した案内人」。九州の食ふるさと名物映像8。

九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座で受講生が制作した映像コンテンツ作品8は、佐賀県基山町の地域おこし協力隊の橋本高志さん。
九州自動車道で最も通行台数が多い区間にある基山パーキングエリアに基山産の特産品の直売所を作るという基山町の悲願が実り、昨年ようやく開店できた基山ふるさと名物市場。その店長に抜擢されたのは、関東で十数年働いたあとUターンした田中辰成さん。町民の期待がかかる田中辰成さんの決意。

ふるさと名物市場

この作品は、九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座で受講生が制作した映像コンテンツです。この映像コンテンツ作成講座は、一般社団法人九州の食が経済産業省の委託を受けて、昨年6月から実施してきた九州の食ふるさと名物普及事業の一部です。講師は音楽家で映画監督、グローカル・メディア・プロデューサー®として、全国各地で地域の映像プロデューサーを育成されている榎田竜路さんにお願いしました。今年度は、福岡県朝倉市と佐賀県基山町を対象とし、朝倉市から7名と基山町から11名、合計18名が受講しました。受講生は、市内、町内の事業者、農業者の他、地域興し協力隊のメンバーや、市役所、町役場の職員、観光協会の職員など、多彩な職業、多様な年齢の方が参加しました。作品は、本受託事業の公式ホームページや一般社団法人九州の食のホームページなどで順次紹介して参ります。


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