「朝倉の観光とその先にあるもの」。映像コンテンツ作成講座の受講生の作品4

九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座の受講生の作品4は、あさくら観光協会の北里弘亨さんの作品。あさくら観光協会事務局長の里川径一さんを取材しました。
「観光は恋愛のようなもの。恋愛してよいとなったら結婚、そして定住へ」という里川さん。人口減対策として、観光から定住へというシナリオを描き、定住のきっかけとしての観光の未来を描きます。他県から移住してきた里川さんには、朝倉の魅力がよくわかります。今やすっかり朝倉の人になった里川さんが語る、住むに値する朝倉の価値と魅力、「朝倉の観光とその先にあるもの」。
あさくら観光協会

この作品は、九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座で受講生が制作した映像コンテンツです。この映像コンテンツ作成講座は、一般社団法人九州の食が経済産業省の委託を受けて、昨年6月から実施してきた九州の食ふるさと名物普及事業の一部です。講師は音楽家で映画監督、グローカル・メディア・プロデューサー®として、全国各地で地域の映像プロデューサーを育成されている榎田竜路さんにお願いしました。今年度は、福岡県朝倉市と佐賀県基山町を対象とし、朝倉市から7名と基山町から11名、合計18名が受講しました。受講生は、市内、町内の事業者、農業者の他、地域興し協力隊のメンバーや、市役所、町役場の職員、観光協会の職員など、多彩な職業、多様な年齢の方が参加しました。作品は、本受託事業の公式ホームページや一般社団法人九州の食のホームページなどで順次紹介して参ります。


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