「守り続けた、受け継がれた六十年 中願寺青果」 映像コンテンツ作成講座の受講生の作品3

九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座の受講生の作品3は、基山駅前の「炭火焼と旬鮮お料理の居酒屋 やんややんや」の大将、平野俊宏さんの作品。
取材されることはあっても、取材することはないと言う平野さんが取材対象に選んだのは、お店に野菜を運んでくれる地元の八百屋、中願寺青果さん。
平野さんと 同世代の三代目、中願寺幸宏さんが家業を守っています。
〝だから、八百屋はやめられない〟と語る中願寺幸宏さんの「守り続けた、受け継がれた六十年」。

中願寺青果
この作品は、九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座で受講生が制作した映像コンテンツです。この映像コンテンツ作成講座は、一般社団法人九州の食が経済産業省の委託を受けて、昨年6月から実施してきた九州の食ふるさと名物普及事業の一部です。講師は音楽家で映画監督、グローカル・メディア・プロデューサー®として、全国各地で地域の映像プロデューサーを育成されている榎田竜路さんにお願いしました。今年度は、福岡県朝倉市と佐賀県基山町を対象とし、朝倉市から7名と基山町から11名、合計18名が受講しました。受講生は、市内、町内の事業者、農業者の他、地域興し協力隊のメンバーや、市役所、町役場の職員、観光協会の職員など、多彩な職業、多様な年齢の方が参加しました。作品は、本受託事業の公式ホームページや一般社団法人九州の食のホームページなどで順次紹介して参ります。


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