「受け継がれる杜氏の心 基峰鶴酒造」映像コンテンツ作成講座の受講生の作品2

九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツの作品2は、基山町の久保山勇さんが作成した「受け継がれる杜氏の心 基峰鶴酒造」です。
お茶どころでもある基山町の園部製茶の久保山さんは、友人の小森賢一郎さんが専務を務める基山町唯一の酒蔵、明治初期創業の基峰鶴酒造を取材しました。「大吟醸 基峰鶴」は、国際的に権威のある酒類のコンテスト「IWC2015・インターナショナル・ワイン・チャレンジ2015」で金賞を受賞しました。

基峯鶴

この作品は、九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座で受講生が制作した映像コンテンツです。この映像コンテンツ作成講座は、一般社団法人九州の食が経済産業省の委託を受けて、昨年6月から実施してきた九州の食ふるさと名物普及事業の一部です。講師は音楽家で映画監督、グローカル・メディア・プロデューサー®として、全国各地で地域の映像プロデューサーを育成されている榎田竜路さんにお願いしました。今年度は、福岡県朝倉市と佐賀県基山町を対象とし、朝倉市から7名と基山町から11名、合計18名が受講しました。受講生は、市内、町内の事業者、農業者の他、地域興し協力隊のメンバーや、市役所、町役場の職員、観光協会の職員など、多彩な職業、多様な年齢の方が参加しました。作品は、本受託事業の公式ホームページや一般社団法人九州の食のホームページなどで順次紹介して参ります。


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