「紙漉きとは人生そのもの」。映像コンテンツ作成講座の受講生の作品16

九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座の受講生の作品16。制作者は、朝倉市の婚活カメラマン、野田眞直さん。

筑前秋月和紙処4代目、井上賢治さんを取材しました。

130年続く家業の和紙作り。初めは家業とは違う仕事に就きましたが、あるとき仕事をする父の背中を見て家業を継ぐ決意を固めたと言います。紙作りは人づくりに似て、「できあがるまでそだてるもの」という井上賢治さんの伝統のものづくりを継承した決意。

s-筑前和紙
この作品は、九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座で受講生が制作した映像コンテンツです。この映像コンテンツ作成講座は、一般社団法人九州の食が経済産業省の委託を受けて、昨年6月から実施してきた九州の食ふるさと名物普及事業の一部です。講師は音楽家で映画監督、グローカル・メディア・プロデューサー®として、全国各地で地域の映像プロデューサーを育成されている榎田竜路さんにお願いしました。今年度は、福岡県朝倉市と佐賀県基山町を対象とし、朝倉市から7名と基山町から11名、合計18名が受講しました。受講生は、市内、町内の事業者、農業者の他、地域興し協力隊のメンバーや、市役所、町役場の職員、観光協会の職員など、多彩な職業、多様な年齢の方が参加しました。作品は、本受託事業の公式ホームページや一般社団法人九州の食のホームページなどで順次紹介して参ります。

 


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