「キャンパスタウンきやま構想」。映像コンテンツ作成講座の受講生の作品14

九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座の受講生の作品14は、「キャンパスタウンきやま構想」。制作者は、基山町商工会の松永正美さん。

松永さんは、基山町で中華料理店「三九」を経営する、上田昭久さんを取材しました。上田さんは、地方創生☆政策アイディアコンテスト2015で、ナビタイムジャパン賞を受賞しました。受賞対象となったアイディアは「キャンパスタウンきやま構想」。目指すは、人生循環型社会。上田さんの町づくりへの思いです。

きやま構想

この作品は、九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座で受講生が制作した映像コンテンツです。この映像コンテンツ作成講座は、一般社団法人九州の食が経済産業省の委託を受けて、昨年6月から実施してきた九州の食ふるさと名物普及事業の一部です。講師は音楽家で映画監督、グローカル・メディア・プロデューサー®として、全国各地で地域の映像プロデューサーを育成されている榎田竜路さんにお願いしました。今年度は、福岡県朝倉市と佐賀県基山町を対象とし、朝倉市から7名と基山町から11名、合計18名が受講しました。受講生は、市内、町内の事業者、農業者の他、地域興し協力隊のメンバーや、市役所、町役場の職員、観光協会の職員など、多彩な職業、多様な年齢の方が参加しました。作品は、本受託事業の公式ホームページや一般社団法人九州の食のホームページなどで順次紹介して参ります。


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