「伝統と未来の縁結び 大興善寺 契園」。映像コンテンツ作成講座の受講生の作品12

九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座の受講生の作品12は、「伝統と未来の縁結び 大興善寺 契園」。制作者は、基山町役場産業振興課の平野由夏さん。

平野さんが取材したのは、基山町の古刹、大興善寺の契園ツアー担当の神原史子さん。契山の麓にある大興禅寺。その契の始めは、コノハナサクヤヒメとニニギノミコトの契山伝説。古きよきものは遺し、新しいものを取り入れ、価値あるものを次世代につなぎたいという神原さんの一人ひとりのお客様へのおもてなし。

s-大興善寺

この作品は、九州の食ふるさと名物普及事業の映像コンテンツ作成講座で受講生が制作した映像コンテンツです。この映像コンテンツ作成講座は、一般社団法人九州の食が経済産業省の委託を受けて、昨年6月から実施してきた九州の食ふるさと名物普及事業の一部です。講師は音楽家で映画監督、グローカル・メディア・プロデューサー®として、全国各地で地域の映像プロデューサーを育成されている榎田竜路さんにお願いしました。今年度は、福岡県朝倉市と佐賀県基山町を対象とし、朝倉市から7名と基山町から11名、合計18名が受講しました。受講生は、市内、町内の事業者、農業者の他、地域興し協力隊のメンバーや、市役所、町役場の職員、観光協会の職員など、多彩な職業、多様な年齢の方が参加しました。作品は、本受託事業の公式ホームページや一般社団法人九州の食のホームページなどで順次紹介して参ります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*
Website