基山町と朝倉市に映像コンテンツ制作の地域プロデューサーが誕生

 地域のコンテンツを発掘し、それを映像コンテンツに制作するプロデューサーを育成する九州の食ふるさと名物普及事業・映像コンテンツ支援事業の作品発表会が12月21日、佐賀県三養基郡基山町の基山町民会館で開催されました。
映像コンテンツ作成講座1
事例調査の結果選定したモデル団体である福岡県朝倉市と佐賀県基山町の若手経営者や行政職員、観光業界関係者ら17人が参加して、グローカルメディアプロデューサーの榎田竜路先生の指導を受けて映像作品の制作を学びました。17人は延べ5ヶ月間、10日間にわたり榎田先生直々の稽古に耐え、それぞれが自分のオリジナルの映像作品の制作に取り組み、この日完成した発表しました。
映像コンテンツ作成講座2
映像制作は初めてという人ばかりでしたが、地元の価値を再発見し、その価値を映像言語によって見える化することを習得するよい機会となりました。 この日発表された作品は、基山町、朝倉市のホームページや、受講生のホームページなどで公開されます。映像は、映像が映し出す対象について映像を見る人の関心を高め、好奇心をかき立てる効果があります。受講生たちは今後それぞれの地域で映像制作を続けて行きたいと言っています。 九州の食ふるさと名物普及事業・映像コンテンツ支援事業は、一般社団法人九州の食が平成26年度ふるさと名物応援事業補助金(ふるさと名物普及事業)を受け、九州経済産業局の委託を受けて実施しました。


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