映像コンテンツ作成支援事業、Glocal Media Producer講座を開始しました。

一般社団法人九州の食は、経済産業省の委託を受けて、「ふるさと名物応援事業・オール九州の食を世界にPR!」事業を実施しています。この事業では、今年度中に九州域内において下記の事業を展開します。

1)事例調査
2)映像コンテンツ制作支援
3)マルシェ開催
4)普及セミナー開催

この中の2)映像コンテンツ制作支援事業が、8月31日(月)から始まりました。

「ふるさと名物応援事業 オール九州の食を世界にPR!」においては、ふるさと名物とふるさとの魅力を映像を通じて表現し、国の内外に発信し、その魅力をアピールすることも目標としています。

そのために、ふるさと名物の担い手や自治体の職員らが、映像の撮影・制作と発信について学び、自ら永続的に映像コンテンツを発進し続けられるノウハウを習得できるように、映像コンテンツ制作プロデューサーの養成講座「Glocal Media Producer講座」を実施します。

今年度は、福岡県朝倉市と佐賀県基山町から合わせて18人が受講しています。
講師は、合同会社アースボイスプロジェクトの榎田竜路代表です。
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榎田さんは、グローカルメディアプロデューサー養成講座を各地で実施し、テレビや映画には関係のない、いわば映像のアマチュアである事業者や自治体の職員を指導し、地域の情報をインターネットで発信できるように育てる仕事を続けています。

講座は2日間10時間を1回として、今年8月末から12月まで、合計6回開催されます。受講者は12月に、それぞれの映像コンテンツを完成させ、ホームページなどで発信します。今回の18人が、どのような映像コンテンツを作るか、大変楽しみです。

映像は作成後、公開していく予定ですので、皆様におかれましても楽しみにお待ち下さい。


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