国際認証GLOBAL G.A.P.認証取得支援事業について

 
一般社団法人九州の食は、株式会社ファーム・アライアンス・マネジメントとの業務提携により、
国際認証GLOBAL G.A.P.の取得支援とクラウドコンピューティングによる農業ICTの生産情報管理システムをフランチャイズパッケージの形で提供します。
 
 
単なるコンサルティングではなく、農業経営の改革に繋がるものとして、
そしてフランチャイズにありがちな自由度のない枠組みではなく、新しい形の自由度のあるフランチャイズパッケージの形で、次世代モデルで国内農業を再興します。
 
 

<GLOBAL G.A.P.とは>

GLOBAL G.A.P.とは、IFA(Integrated Farm Assurance:農場保証制度)として2001年にEUREP(欧州小売業団体)が確立した農場認証です。欧州に拠点を置く多くの小売企業が独自の取引基準や各国の農場認証の他に、GLOBAL G.A.P.認証を併用しています。これらの企業に対して農産物を輸出する際に、GLOBAL G.A.P.認証の取得を求められることがあります。欧州の小売企業はアジア諸国にも進出しており、欧州だけでなくアジア諸国への輸出に際しても認証が求められることがあります。
 
 

<GLOBAL G.A.P.認証のメリット>

農家の事業性を高める道具として活用できます。
 
◆農業経営上の防衛力強化・・事故防止、あるいは他の競合との差異化に役立ちます。
 
◆マーケットへの対応力強化・・マーケットアクセスのための対応力を高めます。特に今後のEUとのEPAによる自由貿易においては、圧倒的な競争優位になる可能性が高いと見込まれています。
 
◆社会からの信用力強化・・・安全管理に対する信頼性を高めます。
 
 
また、GLOBAL G.A.P.取得は、以下の3つの事業性評価を高め、金融機関等からの評価を高めます。
 
1.営業拡大性。安全条件を満たすことができるため、国内外の流通に条件もかからず、フリーで展開ができる。
 
2.事業拡大性。生産量を上げていくと一定の時期までは生産コストが下がって行く。しかしながら、何の対策もせずに、一定の時期を超えると、逆にコストが上がり出す。なぜならば、管理コストが増加するため。そうならないようにするために、ISO9001的な管理手法を取り入れて、仕組み化する必要がある。それにより、生産コストをほとんど上げずに、規模の拡大が可能となるGLOBAL G.A.P.には、ISO9001の要素が入っているため、規模拡大の際にコストが増える停滞期を短くすることができ、コストダウンを順調に伸ばして規模拡大を進めることが可能になる。
 
3.事業の安全性。農産物自体の安全性を高める取り組みであるため、事故の発生確率が低い。
 
 

<GLOBAL G.A.P.取得の費用>

費用については、取得したい農作物、農地面積などにより変わりますので、お問い合わせをいただければ、お見積書を提出させていただきます。
 
 

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