九州の食 セミナー&交流会は1月21日(日)の午後1時から。

「未来の食のかたち」

私たちの未来には、様々なことが待ち受けています。気候変動、食糧・水問題、エネルギー問題、後進国のICT普及などにより、ライフスタイルが大きく変化することがすでに予想されています。

こうした中、私たちにはどんな “未来の食のかたち” があるのでしょうか。様々な立場の方からお話しをお聞きします。

お話しを聞きした後は、九州の食メンバーの食品試食会を開催いたします。

皆様、ふるってご参加ください。

 

セミナー&交流会概要

 

日付:2018年1月21日(日)

時間:13:00~17:30(会場借り上げ時間:12:00~18:00)                                                                      

場所:電気ビル共創館 3F カンファレンスB

参加費:一般 3000円

    九州の食会員 1000円

主催:一般社団法人九州の食

後援:経済産業局、農林水産局、福岡県、福岡市(予定)

 

<当日スケジュール・内容>

 

12:00 集合

12:30 受付

13:00 開始(舩木)

13:05 第一部 未来の食について、復興現場からお話をお聞きする。

40分×2名

  • 農業現場から(東峰村・川村倫子さん)
  • 復興の場面から(福島・滝田国男さん)

 

 

 

14:25 休憩 (15分)

14:40 第二部 交流会 プレゼン大会&試食交流会

14:40 九州の食の魅力(九州の食とは、活動内容:吉田理事10分、高柳理事10分)

15:00 プレゼンタイム 2社 10分×2人=20分

・武田 耕二(一般社団法人いなかテラス 代表理事)

・池松 英明(柳川匠職人(有)清柳食産)

 

15:10~15 準備

15:30 試食交流会 

16:50 未来の食づくりの木 作成

           明日からする未来の食づくりについて、ふせんに書いて貼る。

(キーワード:子ども、健康、環境、楽しい、つなげる)

写真撮影

           アンケート記入

17:20 終了

18:00 撤収

 

 

スピーカー紹介

 

 東峰村・川村倫子さん(福岡県)

農業生産法人宝珠山きのこ生産組合 理事。農学博士。父の跡を継ぎ、農家となる。精力的に東峰村を中心とするきのこの普及に努め、フクオカきのこ大祭実行委員会代表を務める。平成29年7月に起きた九州北部豪雨による土砂崩れにより圃場に大打撃を受けるも、周辺地域も含む復興に向け果敢に挑み続けている。

http://kinokokumiai.or.jp/

http://www.asubaru.or.jp/role_models/detail/93

白河市・滝田国男さん(福島県)

株式会社吉野家ファーム福島専務取締役・管理本部長。表郷村土地改良区に約30年間勤務し、農業と行政を学ぶ。2003~2005年表郷村長。JA東西しらかわファームサポートで約3年間社長を務める。現在は若年層を中心に農業体験会を開催。地域の活性化を目指してお酒や菜種油などの特産品づくりに取り組む。表郷いいもの開発協議会会長等。

https://ryutsuu.biz/commodity/f100133.html

http://www.maff.go.jp/j/nousin/tikei/houkiti/pdf/9_07205.pdf

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36230a/25-1tour-1.html

 

 

参加のお申し込みは下記申し込みフォームからどうぞ。

 

九州の食 セミナー&交流会 申し込みフォーム

日程 2018年1月21日(日曜日) 
時間 13時~17時30分
定員 120名
会場 電気ビル共創館3階 カンファレンスB(福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号)
アクセスマップ:http://www.denki-b.co.jp/company/map27.html

 

 


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